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仲良し?

歌手に友達は要らないでしょう。仕事上のお付き合いは必要ですけど、仲良しこよしのお付き合いはまったく必要無いはずです。傷をなめあう為のお友達なら尚更です!どの歌手も蹴散らす位のガッツやハングリー精神が無くて、夢が叶うと思っているのかなぁ!

昨年は?

歌手の皆さん!たまには後ろを振り返るのも大事です。近くは昨年を振り返って見ましょう。どんな仕事をやりました?収入は?支出は?充実感のあった仕事は?それでは、今年も前に向かって!ガンガン頑張ろう!

アマチュアの大会

フルバンドで大会の伴奏を沢山やっています。自信満々の人たちが渦巻いているのですが、都会的な歌いかたと田舎的な歌いかたの人にはっきり分かれています。圧倒的に多い井の中の蛙、的な人は入賞していませんね!選曲の仕方もセンスの良さがオリジナル性を生んでいます。選考がおかしいと声を荒げる人は大抵センスの無い人が…ねぇ!

唄いたい歌

オリジナル曲以外で歌手の皆さんが他の歌手の歌を唄うのは、どんな歌?ひばりさん?ちあきなおみさん?石川さゆりさん?坂本冬美さん?五木ひろしさん……?皆さんの歌が他の歌手に唄われるようになって、初めて一流歌手かな!その前にカラオケファンに唄われないとね!今年もひたすら夢に向かってガンガン頑張ろう♪

歌手ならば…

歌手ならば¥50000のディナーショーを一度覗いて見たら?毎年満席、ショーが終るとお客様も興奮、来年も来ようね、と言わせる、五木ひろしさんのディナーショーだ!こんな歌手になれよ!成って見ろよ!¥50000投資して勉強しろよ!今の殻の中に居ては駄目だろ!他人の舞台を見て良いところを盗め!そしてまた聴きたい、観たいと言わせる歌手になれ!よ!今年こそ!

やっぱり駄目だ!

1年間何とか演歌を盛り上げたいと願い、嫌み、悪口雑言を吠え捲りましたが、演歌消滅の流れはとどまることがありません♪老いていく年寄り相手の世界はしりすぼみ状態、若者を取り込むことはもう絶望でしょう♪私も静かに、心安らかに演歌消滅の波に飲まれます…メリークリスマス&ハッピーニューイヤー!

歌手と言うならば

歌手には色々な冠が付きます。美人歌手、イケメン歌手、ベテラン歌手、新人歌手、ビタミンボイス等々色々ありますが、冠として付かなくてはいけないのは「歌の上手い歌手」です!しゃべりが上手い、艶がある等々諸々の冠が付いても、過去の例では長続きしていませんね♪歌手の本文を忘れることなく「上手い歌手」と言われるようにプロ歌手みんなが精進しないとね♪上手い歌手…ベテラン以外、少ないんだなぁ!

ビッグスターが?

歌謡界にビッグスターが生まれて来ないのは何故?そう言えば銀幕界にもビッグスターが生まれ無くて久しいが何故?政治の世界も居ないし、経済界の孫正義さん位かな?総てが「小粒」小スターの感がしませんか?みんな最大限頑張っているのに何故?あれだけ一生懸命やっているキャンペーンも有料のテレビ出演も、お金を掛けた宣伝も…結果が出ないのは何故?なんですか…ねぇ…スターって時代が求めていないんですかねぇ???不思議ですねぇ…たけしさん以来お笑い界も小粒な一過性の小スターばかり…民放化したNHKにまで…顔、飽きたのばかり…うんざりする程出演しているのに小スターどまり…歌謡番組も明らかに担当者の好みに片寄って居るけど小スターばっかり…がっかり…です!

歌手の価値?

美空ひばりさんの肩に手を回したツーショット写真、どなたかお持ちですか?いまの歌手って、じじいが肩に手を回しても平気でツーショット!この差ってなに?考えて見ると芸能界に半世紀以上いる私は、カラオケファンとのツーショット以外に、プロ歌手とのツーショット写真はありませんねぇ!昔は恐れ多くてお願い出来ませんでしたけどね…やはり時代なんでしょうねぇ♪

ただ歌っても…駄目?

カラオケ大会や発表会で100曲以上の歌を聴いてると、ほとんど皆同じように聞こえる。歌に「情」が無いんだなぁ!習った通りの正確な無表情な歌、感情入れすぎの嫌味な歌、上手そうに唄う歯が浮くような歌…等々代わり映えのしない退屈な時間が過ぎるだけだ!?あの曲この曲と浮気しないで、もっと自分の唄う歌に集中して愛情を込めてよ!大事に大事に唄うようにしないと、いつまで経っても退屈な歌のままだぜぇ!プロ歌手にも最近居るんだなぁ…情の無い退屈な歌を唄う奴が…また言われそうだな!何様なのよ…って!!

岡 宏のひとりごとのブログ
芸能生活58年間、その活動の豊富で貴重なキャリアを基に、エッセイ等を音楽誌・専門誌に寄稿。さらに各種イベント・歌手等をプロデュース。21世紀のマルチバンドマスター。



profile


岡 宏

岡 宏&クリアトーンズ・オーケストラ
バンドマスター

(株)岡宏音楽事務所 代表

岡 宏は、日本大学芸術学部在学中、日本大学ソサエティ楽団に アルトサックスプレイヤーとして入団。文化放送大学対抗バンド合戦におい て「マ・カレナ」のソロにより優勝。在学中ビクターオーケストラの専属となり本格的にプロの道に入る。その後テナーサックスのソロプレィヤーとなり、 数々のレコーディングに活躍した。クリアトーンズ・オーケストラ結成後は、その才能をフルに生かし名指揮者ぶりを発揮。

NHK教育テレビ の韓国語講座の音楽を監修・担当。多年に渡る日韓の文化交流に対し、 韓国政府より文化功労賞を授与される。 又、ニ十数年に亘る刑務所慰問活動を通して矯正教育への多大な理解と貢献に対し、日本国政府より法務大臣表彰を受ける。

岡 宏が主宰するクリアトーンズ・オーケストラは日本国内は勿論、韓国・中国・旧ソビエト・アメリカ・フランス・北朝鮮等の海外にその演奏の場を広げ高い評価を得ている。又、岡 宏本人の海外演奏活動を通じて、ブラジルサンパウロ州議会より「アンシェッタ賞」、メキシコ日本人会より「友好賞」をそれぞれ受賞している。

芸能生活60年間、その活動の豊富で貴重なキャリアを基に、エッセイ等を音楽誌・専門誌に寄稿。さらに各種イベント・歌手等をプロデュース。21世紀のマルチバンドマスター。

(2017.6更新)

◆連載エッセイ
/月刊:歌の手帖
バンマス岡 宏の
「うしろ姿の おつきあい」

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