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お葬式での感動

普段当たり前のように付き合っていた人の葬式に参列して、改めてその人の器の大きさに感動することがあります。最近流行りの密葬とか散骨は嫌ですね。なんか人生を省略化された気がするのと、家族や親戚の冷たさを感じてしまいます!私の葬式は祭壇の、その上にフルバンドを置いて賑々しい、ド派手な葬式にして欲しいですね!生涯総指揮者ですから…なぁ〜んて、真剣に考える歳に成りました♪でも、器の小さな私の葬式に、来てくれる人がいるかなぁ!?心配でまだ死にきれませ〜ん!
コメント
葬式なんか家でやらないか近所で誰が死んだと解らない時代。
子供心に行列を見たり、棺桶担いだ人が戻ってきてまたお酒飲んだり。地区の人が折箱を持って帰ったり。あれがお葬式の花輪だと。教える人もなし。
もうあんなの絶えて、式場でのお別れ。
まあ若い者がするんだから、宛にならない。宛にならない程度に物を残そう。
葬式金ぐらい。戒名代位は。しかし宛にならないな。
  • 花見
  • 2017/09/05 8:29 AM
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岡 宏のひとりごとのブログ
芸能生活58年間、その活動の豊富で貴重なキャリアを基に、エッセイ等を音楽誌・専門誌に寄稿。さらに各種イベント・歌手等をプロデュース。21世紀のマルチバンドマスター。



profile


岡 宏

岡 宏&クリアトーンズ・オーケストラ
バンドマスター

(株)岡宏音楽事務所 代表

岡 宏は、日本大学芸術学部在学中、日本大学ソサエティ楽団に アルトサックスプレイヤーとして入団。文化放送大学対抗バンド合戦におい て「マ・カレナ」のソロにより優勝。在学中ビクターオーケストラの専属となり本格的にプロの道に入る。その後テナーサックスのソロプレィヤーとなり、 数々のレコーディングに活躍した。クリアトーンズ・オーケストラ結成後は、その才能をフルに生かし名指揮者ぶりを発揮。

NHK教育テレビ の韓国語講座の音楽を監修・担当。多年に渡る日韓の文化交流に対し、 韓国政府より文化功労賞を授与される。 又、ニ十数年に亘る刑務所慰問活動を通して矯正教育への多大な理解と貢献に対し、日本国政府より法務大臣表彰を受ける。

岡 宏が主宰するクリアトーンズ・オーケストラは日本国内は勿論、韓国・中国・旧ソビエト・アメリカ・フランス・北朝鮮等の海外にその演奏の場を広げ高い評価を得ている。又、岡 宏本人の海外演奏活動を通じて、ブラジルサンパウロ州議会より「アンシェッタ賞」、メキシコ日本人会より「友好賞」をそれぞれ受賞している。

芸能生活60年間、その活動の豊富で貴重なキャリアを基に、エッセイ等を音楽誌・専門誌に寄稿。さらに各種イベント・歌手等をプロデュース。21世紀のマルチバンドマスター。

(2017.6更新)

◆連載エッセイ
/月刊:歌の手帖
バンマス岡 宏の
「うしろ姿の おつきあい」

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